東洋医学に古くから伝わる鍼灸治療は、副作用がなく各種医療と併用することにより、様々な怪我や病気の治療効果を向上させることができます。
全身にある 365箇所の、つぼに鍼(はり)・灸(きゅう)を施術することによって皮膚、筋肉刺激をかえして脳への刺激(インパルス)を送り、人間のコンピュータである脳を活性化、体内に流れる気をコントロールして、自律神経の調整、免疫力を向上、血液の循環を改善します。そして、疼痛を軽減し自然治癒力を高め、病気を治していく治療です。
鍼灸の効果
鍼灸といえば、肩こりや腰痛を連想
「ハリ」や「お灸」といえば、やはり祖父母の肩こりを思い出す人も多いはずです。
確かに鍼灸を受ける人の多くの症状は、首、肩、腰、ひざなどの疾患に伴う痛みです。しかし、私たちが知らないだけで、実は鍼灸は、運動器系の痛みだけでなく、消化器系疾患、呼吸器系疾患、循環器系疾患から小児疾患など、さまざまな症状に効果があるといわれています。
ストレスによる不調の改善も 鍼灸の得意ワザ
家事や仕事のストレスに加えて、パソコン使用による眼性疲労や長時間同じ姿勢をしているためによる疲労など、環境疲労やストレスが、さまざまな症状を引き起こしています。何となく身体がだるい、寝つきや寝起きが悪い、ぐっすり寝た感じがしない、食欲がないなど「病院に行くほどではないけれど、絶不調!」という人が多くなっているようです。そんな身体の不具合を整えて、元気を取り戻すのも、鍼灸の得意とするところ。病気を予防する、病気にならない身体を作る、それこそ、これからの社会が求める医療。鍼灸は、新たな医療として、大きな可能性を秘めているのです。
保険も適応の場合がありまので、まずはご相談下さい。
鍼灸治療も労災災害保険、自賠責保険(交通事故・後遺症など)生活保護法保険などの保険も適応の場合がありますので、ご相談下さい。