東京都(東京)中野区(中野)の鍼灸院、接骨院の國安鍼灸整骨院です。TEL 03-3383-7831

 

 

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國安鍼灸整骨院
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鍼灸のご案内
  東洋医学に古くから伝わる針灸治療は、副作用がなく各種医療と併用することにより、様々な怪我や病気の治療効果を向上させることができます。
全身にある 365箇所の、つぼに鍼(はり)・灸(きゅう)を施術することによって皮膚、筋肉刺激をかえして脳への刺激(インパルス)を送り、人間のコンピュータである脳を活性化、体内に流れるをコントロールして、自律神経の調整、免疫力を向上、血液の循環を改善します。そして、疼痛を軽減し自然治癒力を高め、病気を治していく治療です。
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☆鍼灸治療も労災保険、自賠責保険(交通事故・後遺症など)生活保護法保険などの保険も適応の場合がありますので、ご相談下さい。
 


鍼(はり)治療のメカニズム

なぜ針(はり)治療によって、人体に効果が出るのか?

体には絶えず電気が流れていて、人体に電気が蓄積されることによって、筋肉が収縮をおこし、ポンプの役目の効率が低下します。筋肉はポンプの役目を果たしていて、脳・内臓・関節などの各器官へ血液の供給を行っています。その血液の供給により酸素や栄養素を運搬したり、老廃物を排泄したりして新陳代謝がおこなわれています。そのポンプの効率が悪くなることにより人体の新陳代謝が低下し、様々な障害をもたらします。
筋肉の中に帯電(電気が蓄積されること)したものをバイアス(r-bias)といいますが、下の図(1)から(2)が示すように、(1)のように収縮された筋肉から、(2)のように鍼(はり)を通すことによって連通管の役割を果たし、たとえるならば、電子レンジのアースの役割を行うことによって、蓄積された電流を外に放出し、低下していた新陳代謝が改善されます。
処方するツボ(Point)については、全身を調整(Regulation)する基本的なツボがあります。その全身を調整するツボと、患部のツボを組み合わせて治療を行います。
灸(きゅう)治療のメカニズム
「灸(きゅう)治療」の名称はよく燃える草、つまりモグサを点火物として使用しましたが、今日ではレーザー光線も活用しますので加熱療法ということになります。
加熱刺激は、皮膚からの刺激によって、その刺激が脳に入り、脳から刺激場所を直せという指令がでて、血液の循環や、リンパの流れ良くし治癒を促進させます。また、人体にとって大きなストレッサーとなり、骨格筋や皮膚神経の反射作用を使用したり、火傷による皮膚の変性蛋白(火傷蛋白・・・ヒストトキシン)が体液の浄化を促し、免疫力を向上させ効果を高めます。

ご安心ください。
鍼(はり)・灸(きゅう)治療は特殊な治療技術ですから別に病名にこだわりません・医療機関での各種療法を受けられている方で診断名を伺えば愁訴を検討いたしまして、治療方針がつきます。また、治療上問題点がありましたらご自由にご相談ください。


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