治療後一時的にいろいろな症状が出てくることがあります。これを漢方で瞑眩(めんげん)といって効果の現れる証拠とされていますからご心配ありません。時がたてば必ずよい効果を期待できます。 また、治療後は全身がだるくなったりするのも瞑眩反応の一つであり、それは自律神経のリラックス状態で全身の血液循環が良くなっている状態なのであります。副作用については薬のような副作用や習慣性はありません。 よく鍼は癖になるとか言われる方がいますが、それは体に健康な状態を覚えさせておいて調子が悪くなると体のほうから要求が出るわけで、これは、逆にいうと悪くならないための予防で未病(病気の症状が現れる前の段階)を治療するという東洋医学の基本理念です。 |
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