東京都中野区 東京メトロ丸の内線「新中野駅」徒歩2分。鍼灸・接骨・各種電気治療・交通事故・労災指定院

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國安鍼灸整骨院

ご相談はお気軽に 03-3383-7831
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概要
東京都中野区中央3-36-12
TEL.:03-3383-7831
外観
地図
東京メトロ丸の内線 新中野駅
鍋屋横丁方面出口より徒歩2分

鍋屋横丁交差点を公開堂下に向かい
信号一つ目の道沿い右にあります。
鍋横交差点のエトー文具は一本堂に変わりました。
診療時間
診療時間
平日 午前8:30~12:30
午後3:00~7:30
土曜 午前中のみ
   8:30~12:30
休診 土曜午後・日曜・祝日
適応症状
骨折・脱臼・関節痛・肉離れ・スポーツ障害。
外傷によるケガ等。
当院はこのような症状でお悩みの方に
おすすめの鍼灸整骨院です。
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健康知識
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よくあるご質問

Q1. 整骨院(接骨院)と整体の違いはなんですか?
Q2. 怪我をした場合、レントゲン(X-P)は必要ですか?
Q3. 自費治療と保険治療の違いは何ですか?
Q4. 予約は必要ですか?
Q5. 交通事故の時、自動車保険で治療は受けられますか?
Q6. 痛めたときには、冷やした方がいいのでしょうか?
あたためたほうがいいのでしょうか?
Q7. ぎっくり腰は癖になりますか?
Q8. 慢性病も治りますか?
Q9. 鍼灸治療の針は身体に刺しても何故血が出ないのですか?
Q10. 鍼治療は痛くありませんか?
Q11. 鍼灸治療で感染の心配はありませんか?
Q12. 鍼灸治療でのお灸をするとき痕は残りませんか?
Q13. 何故、ツボが効くの?
Q14. 特に痛みとか辛い症状はないのですが・・・
何となく体 調が・・・こんな感じでも治療を受けてもよろしいでしょうか?
Q15. 鍼灸治療は美容にもいいのですか?
Q16. 鍼灸治療は、子供にもできますか?
Q17. 鍼の響きは、あったほうがよく効くのですか?
Q18    治療の間隔や回数は? 
Q19   鍼灸治療は、癖になるって聞いたのですが?  
Q20     鍼灸治療は、風邪にも効きますか?  
     
     
     
     
     
     
Q21   鍼灸治療はなぜ効くのですか?  
     
     
     
     
     
     
     
Q 1.整骨院(接骨院)と整体の違いはなんですか?
A 整骨院(接骨院)は治療内容は骨折、脱臼、捻挫、打撲などで柔道整復師の国家資格を持っている柔道整復師が治療を行う治療院です。逆に整体院、カイロプラッティックなどは国家資格はなく、現在日本では医療として認められていません。
Q 2.怪我をした場合、レントゲン(X-P)は必要ですか?
A 怪我の場合、骨は痛んでいる場合とそうでない場合があります。
特に骨折、骨のヒビの場合は骨折特有の症状がありますので、レントゲン撮影が必要な場合、その症状を診てお勧めします。また、レントゲンは骨だけしか写らないので、骨、靭帯、軟骨部、関節部(軟部組織)の損傷はMRIの撮影をお勧めします。当院でもMRI撮影のご紹介もしております。
Q 3.自費治療と保険治療の違いは何ですか?
A 保険治療は、急性・亜急性外傷を部位別に診ます。要するにケガの治療です。
必要なことを短時間で行い、痛みをもっとも早く取り除く方法で治療します。
大体毎日治療し、完治したら終わりになります。
自費診療は鍼灸治療になり、疾病の治療はもちろん再発防止の治療、未病の治療と定期的な予防的治療も行ないます。
Q 4.予約は必要ですか?
A 保鍼灸治療につきましては、ご予約が必要となります。事前に必ずご連絡(03-3383-7831)ください。
保険の治療(接骨治療)は予約は必要ありません。
Q 5.交通事故の時、自動車保険で治療は受けられますか?
A 問題なく受けられます。希望によっては鍼灸治療も保険会社との話し合いにより受けることが可能です。
Q 6.痛めたときには、冷やした方がいいのでしょうか?あたためたほうがいい
A 基本的に痛みが出たときは冷やし、時間が経過したら温める、という順序でいいです。
どの段階で変えるのか細かい判断はそのケガの程度や症状により異なりますが、軽度の足首の捻挫や、軽い突き指などでは1週間程度冷やしてください。
ぎっくり腰の場合もすぐに暖めずに、まずは冷やして症状が落ち着いたら温めてください
Q 7.ぎっくり腰は癖になりますか?のでしょうか?
A ぎっくり腰の原因は筋・骨・靭帯・軟骨(軟部組織)などを痛めたものなどがあります。
それぞれ治る過程が違い、軟部組織を痛めたものは完全に再生されるまでに時間がかかります。
「ぎっくり腰は癖になる」というより損傷部は治りきっていないのでまた痛める可能性があります。
なんども腰痛を繰り返すと治りが悪くなり慢性腰痛になりますので痛みがなくなった後も予防のための治療をお勧めいたします。
Q 8.慢性病も治りますか?
A 慢性病は鍼灸治療になります。急性病は比較的早く治りますが、慢性病になると細胞が弱っていて治りにくいですが、焦らず時間をかければ症状は楽になります。後はご自分が治そうと思う気持ちが大切です。
Q 9.鍼灸治療の針は身体に刺しても何故血が出ないのですか?
A 鍼灸治療で用いる針は、注射針や縫い針と針先が違います。
注射針や他の針は針先がメス状になっていて組織を切り貫くようになっていますが、鍼治療で使用する針先は拡大すると丸くなっていて、鍼を刺入するときに神経・血管(血管反射)を避けて入っていくので組織の損傷はありません。その為、刺す痛みや出血もなく感染症の心配もありません。
Q 10.鍼治療は痛くありませんか?
A 鍼は思っているほど痛くはありません。
治療に用いる針は直径が髪の毛程度の細さですので、さほど痛みは無いと思います。
ツボに針を刺すと鍼の響きを感じることがあり、時にはズーン、ビリビリ、ビクなどの感じがありますがこれが鍼の効果を期待できる一つの感覚です。
もしも、あなたが2,3ヶ所の治療でどうしても我慢できないということでしたら治療は中止します。
でも、当院では自信を持っておすすめできますので治療中の恐怖感、緊張感、不安感は全く不用です。
Q 11.鍼灸治療で感染の心配はありませんか?
A 当院では、使い捨てのはり(デスポはり)を使用しています。また、特に患部、手指消毒には気を配っていますので感染の心配はありません。
Q 12.鍼灸治療でのお灸をするとき痕は残りませんか?
A 当お灸には、直接灸と温熱灸とがあります。直接灸はもぐさを直接皮膚に置き点火するのもで、米粒の半分ぐらいの大きさですので多少の痕がつくくらいです。
また、温熱灸(せんねん灸)は台の上でもぐさを点火するので痕の心配は要りません。症状によって使い分けますが痕の心配がある方には温熱灸の施術をいたします。
Q 13.何故、ツボが効くの?
A 東洋医学では、血液が全身をめぐるのと同じように、気血というエネルギーが全身を回っていて、その気血の通り道が経絡と呼ばれています。
血液が血管を通って全身を流れるように、気血が経絡を流れることにより全身の健康を保っています。
しかし、気血の滞りがおきるとたちまち身体は不調になり、その気血の滞るところがツボであり、またツボに鍼灸や指圧をすることによって気血の流れをよくするがポイントでもあります。
Q 14.特に痛みとか辛い症状はないのですが・・・何となく体調が・・・
 こんな感じでも治療を受けてもよろしいですか?
A 東洋医学(鍼灸治療)は予防医学であり、また、未病(病気になる前)の治療を得意としています。
ストレスの多い現代社会で生活していますと、これといった症状はなくても、未病は多いと思います。
健康管理、予防のためにも是非、鍼灸治療をお勧めいたしますので、気軽にご相談ください。
Q 15.鍼灸治療は美容にもいいのですか?
A 最近は美容鍼灸という分野もかなり多くなり、女性専用の美顔、エステ、ダイエットをメインに行う治療院も多く開業されています。表面だけの美でなく、内臓の変調から起こる皮膚のトラブルなどは、やはり鍼灸治療によって中から治していく必要があります。
美しさは健康の鏡ですので、心と身体を健康にする必要性があります。
是非、鍼灸治療で綺麗になってみてはいかがですか。
Q 16.鍼灸治療は、子供にもできますか?
A 関西では、昔から”小児はり”がよく行われています。小児の夜鳴き、かんの虫をはじめ、夜尿症、小児喘息、アトピー性皮膚炎などの治療が盛んに行われています。鍼を刺すというようより、身体の皮膚を子供用の鍼で擦るような治療で、痛みを感じることはほとんどありません。
成長期の体質改善に小児はりをお勧めします。
Q 17.鍼の響きは、あったほうがよく効くのですか?
A 鍼の響きは、その疾患によって違います。神経痛や強度の筋の緊張等では響きがあったほうがいい場合がありますが、基本的に響きがなくてもツボにあたっていれば必ず効果が出ます。
中国の針では、響きを刺激の確認とする治療が多いですが、日本の鍼は、軟らかくソフトな刺激で治療効果をあげています。
Q 18.治療の間隔や回数は?
A 治療内容や疾病によって違いますが、急性のものであれば毎日続けて治療をおすすめします。鍼灸治療であれば最低でも1週間に1度~2度ぐらいで効果が出るものが多いと思いますが、その状態により指導いたします。
Q 19鍼灸治療は、癖になるって聞いたのですが?
A 鍼灸治療は、薬物中毒のような症状はありません。身体が疲れたり、メンテナンスを必要としている状態で、また健康状態にもどする(未病の予防)身体の要求はあります。
逆に良い意味で定期的な予防を習慣付ける事は、大病にならないように、未病の治療は大変大切なことです。
Q 20鍼灸治療は、風邪にも効きますか?
A 鍼灸治療は、風邪の治療にも有効です。
風邪の症状を緩和させると同時に免疫力を高め、邪気を身体の外に追い出していきます。
また、風邪の予防にも効果があり、定期的な治療をしていますと風邪にも引きにくくなります。
Q 鍼灸治療はなぜ効くのですか?
A

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

  1. ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  2. エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  3. 末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
  5. 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。
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